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当社は首都圏CCS事業における、輸送及び貯留に係る検討・評価作業を実施する中核会社として、株式会社INPEX(85%)、関東天然瓦斯開発株式会社(15%)の出資による合弁会社として設立されました。
| 会社名 | 首都圏CCS株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県千葉市中央区問屋町1番35号 |
| 設立 | 2025年2月28日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 屋 義昭 |
| 会社/組織 | 約60名(2025年10月時点) |
| 事業内容 | 首都圏CCS事業検討 |
首都圏CCS株式会社
千葉県千葉市中央区問屋町1番35号
役割
- ・「令和7年度先進的CCS事業に係る設計作業等」に関する委託契約の契約当事者として参画
- ・輸送及び貯留に於ける受託業務の中核会社として、事業性検討・評価作業を実施
- ・経済産業省により指定された特定地域にいて許可を得て評価井を掘削(2025年10月現在申請準備中)
沿革
| 2025年2月28日 | 設立(株式会社INPEX 85%、関東天然瓦斯開発株式会社 15%出資) 資本金:25百万円 本店:千葉県千葉市に設立 |
|---|---|
| 2025年5月30日 | 資本金:175百万円に増資 |
- 2025年2月28日
- 設立(株式会社INPEX 85%、関東天然瓦斯開発株式会社 15%出資)
資本金:25百万円 本店:千葉県千葉市に設立 - 2025年5月30日
- 資本金:175百万円に増資
出資会社について
株式会社INPEX
INPEX及びそのグループ会社は、日本国内において総延長約1,500kmのガスパイプラインを保有し、その維持管理及び運用を行っております。さらに国内外での豊富な油ガス田掘削経験をベースに地下貯留関連技術を活かし、INPEXならではの低炭素ソリューションの提供を目指していきます。
関東天然瓦斯開発株式会社
関東天然瓦斯開発は、千葉県外房地域での水溶性天然ガス開発に昭和初期から取り組むことで蓄積した貯留層に関する豊富な知識・経験があります。その知見を活かして、今後もCCSや再生可能エネルギー関連事業を進め、カーポンニュートラルに貢献していきます。

